赤ニキビにおすすめの洗顔料!治らないのは間違った洗顔が原因?

赤ニキビが治らない・・・どうすればいい?

治らない

赤ニキビを早く治そうと思ってしっかり洗顔もしているし、化粧水や美容液も使ってちゃんとケアしているのにどうして治らないの・・・と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?


私もちょっと疲れが溜まっていたり、生理前になるとすぐに赤ニキビができてしまっていました。


炎症を起こして赤くなってしまうとすごく目立つので、1つできただけでも嫌な気持ちになるのに、頬やフェイスライン、顎などにプツプツとたくさんできていました。


メイクで隠すのも難しいくらいだったので、風邪を引いたふりをしてマスクをして隠すほどでした。


恥ずかしいから早く治したいと思ってと自分なりにいろいろと調べていろいろ試してみたこともありました。


  • 睡眠時間をしっかりと摂るようにした
  • 食生活を改善してサプリメントを飲むようにした
  • 口コミで人気の化粧水も使ってみた

それでも一向に改善する気配がありませんでした。


体質だから仕方がない・・・そう思っていましたが、スキンケアの一部を改善してみたところ徐々に再発しにくくなっていったのです。


全く気付かなかったのですが、洗い方に問題があったのです。


そんな経験を踏まえて、赤ニキビを悪化させてしまう間違った洗顔方法とはどんなものか、反対に赤ニキビを改善するための正しい洗顔方法についても紹介していきます。


また、どんな洗顔料を使うべきかすぐに知りたい方は、赤ニキビにおすすめの洗顔料ランキングを参考にしてみて下さい。


赤ニキビを悪化させてしまう間違った洗顔方法

間違った洗顔方法

顔の洗い方って小さい頃などに親から教わったり友達に聞いたりして何となく覚えた方が多いため、意外と自分のやり方のどこに問題があるのかわからないものです。


間違った洗い方をしていても健康な肌であれば何も問題無いのですが、赤ニキビができている肌の場合は治りにくくなってしまうことが多いのです。


ニキビって主に皮脂や角質などによって毛穴が詰まってしまうことが原因であることは効いたことがあると思います。


そのため多くの方ができるだけ早く治す、または繰り返さないようにするために、しっかりと汚れを落とそうと考えて普段以上にしっかりと洗おうしてしまうのです。


より清潔するために良かれと思って


  • ゴシゴシと擦る
  • 1日に3回も4回も洗う

といったことやってしまうのです。


汚れをしっかりと落とすことは大切なのですが、炎症を起こして赤みの残っている肌に対して刺激を増やすのは症状を悪化させてしまうリスクが高いため、過剰に洗うのは間違ったケア方法なのです。


赤ニキビが残った肌は摩擦程度の刺激にも注意

原因

普通に考えるとしっかりと皮脂を落とした方がいいはずなのに、赤ニキビがある場合にはどうして何回も顔を洗うことが悪影響になるのでしょうか?


その理由は


炎症を起こしている場合は摩擦程度の刺激でも症状の悪化や再発に繋がる可能性がある

からなんです。


赤ニキビというのは毛穴が詰まることで発生したアクネ菌によって炎症を起こしている状態ですが、炎症を起こしている部分を擦るようなことをすれば治りにくくなるのは当然ですね。


虫刺されなどで赤くなった部分を擦ると治りにくくなるというのは聞いたことがあると思いますが、それと同じようなイメージです。


「刺激をしないように軽く洗っているよ」と思っているかもしれませんが、ニキビによってダメージを受けた肌は皮膚のバリア機能が低下していることが多いため、普段であれば問題にならないような刺激であっても肌トラブルの原因になってしまうのです。


悪化

また、皮膚というのは刺激を受けるとダメージを軽くしようとして角質を厚くしようとする作用があります。


かかとなどを想像してもらえればわかると思いますが、刺激によるダメージを緩和するために古い角質を残して皮膚の厚みを増すことでダメージを和らげようとするのです。


そのため、何度も顔を洗ったり手と顔の皮膚が直接触れるような洗い方を続けたりしていると、角質が厚くなって毛穴の詰まりやすい肌になり、結果的にニキビができやすく治りにくい肌になってしまう恐れがあるのです。


赤ニキビを改善するための正しい洗顔方法

方法

ここまでの説明で赤ニキビの残った肌への洗顔方法として大事なのは、「とにかく刺激を少なくする」という点であることは理解して頂けたかと思います。


では、肌への刺激を極力抑えるためにはどうすればいいのでしょうか?


とにかく力を入れないように優しく洗うようにするのは当然なのですが、さきほども言ったように炎症を起こしていたり、バリア機能が低下した肌には手と顔の皮膚が直接触れるような小さな摩擦刺激さえも避けるべきです。


そのため、意外と盲点なのですが刺激をできるだけ少なくするように上手に顔を洗うには洗顔料選びが重要なのです。


ここで、肌への刺激を減らす洗顔料とはどんなものかというと、もっともわかりやすいのが「弾力のある泡が簡単にたくさん作れるようなもの」ですね。


泡の量が多いだけでなく、弾力があって多少の力ではつぶれないくらいの泡が手と顔の皮膚の間に常に存在していれば、直接擦れ合うこともなく刺激を極限まで抑えることができるわけです。


また、あまり知られていないかもしれませんが「擦らなくていい洗顔料」もあります。顔になじませるだけで汚れを吸着してくれるので、擦る必要が無く刺激を最小限にできるのです。


以上より、赤ニキビのある肌に使用する洗顔料の選び方としては


  • 弾力のある泡が豊富に作れるもの
  • 擦らなくても汚れを落とせるもの

のどちらかに当てはまるものを候補として、さらに抗炎症作用や保湿効果のある成分を配合したものを選ぶのがベストでしょう。


そこで、上記の基準から選んだおすすめの洗顔料を紹介しましょう。


赤ニキビにおすすめの洗顔料ランキング

ノンエー

薬用石鹸ノンエーの特徴

ノンエーはニキビケア用の石鹸として定番とも言っていいほど長期的に人気のある商品です。

クッションのように弾力の強い泡で刺激を減らしながらもしっかりと汚れを落とし、さらに保湿成分、炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので赤ニキビのある肌にぴったりです。

しかも、10日間の全額返金保証付きなので、肌に合うか心配な方でも安心して試すことができます。

価格 返金保証 評価
2,940円 あり 評価5
薬用石鹸ノンエーの注目ポイント
  • 弾力のある泡によるクッション効果で刺激を軽減
  • 抗酸化作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム配合
  • 泡立てネット付き
  • ヒアルロン酸などの保湿成分も豊富
  • 10日間の返金保証付き
薬用石鹸ノンエー公式サイト

ビーグレン

b.glen(ビーグレン)の特徴

ビーグレンの洗顔料である「クレイウォッシュ」も大変評判が良く、特徴としては汚れを吸着するモンモリロナイトというクレイ(泥)成分が配合している点です。

毛穴よりも遥かに小さいモンモリロナイトは、マイナスイオンの力で汚れを吸着する性質があるため、擦らずに肌に優しくなじませるだけでOKなので、肌への刺激を最小限に抑えることができます。

クレイウォッシュの他に美容液や化粧水などビーグレンの効果を試せるトライアルセットが54%OFFなので、擦らない洗顔を試してみたい場合は、お得なトライアルセットから始めてみましょう。

価格 返金保証 評価
1,800円+税 あり 評価4
b.glen(ビーグレン)の注目ポイント
  • リピート率98.5%
  • 泥の力で擦らず汚れを吸着
  • 抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム配合
  • 洗顔・化粧水・美容液・クリームのセットが54%OFF
  • 365日間の全額返金保証付き
b.glen(ビーグレン)公式サイト

どろあわわ

どろあわわの特徴

こちらはニキビ用ではないのですが、発売以来830万個以上売れている大人気の洗顔料で、豊富な泡立ちだけでなく美容成分も豊富なので赤ニキビの残った肌にもおすすめです。

女性らしい肌をつくるサポートとなる大豆イソフラボンや保湿成分のヒアルロン酸、さらに簡単にはへたれない濃密泡と泥の力で優しく汚れを落としながらもしっとりと潤いのある洗い上がりを実現しています。

定期コースなら通常価格2,980円のところ初回は50%OFFの1,490円、2回目以降も割引になり、いつでも休止OKなのでまずは定期コースで1ヵ月間試してみることをおすすめします。

価格 返金保証 評価
初回1,490円+税 なし 評価3
どろあわわの注目ポイント
  • 830万個の販売実績
  • へたりにくい濃密泡
  • 定期コースなら初回半額、いつでも休止OK
どろあわわ公式サイト